初デートは誰でも緊張するものです。初デートで彼との関係が上手くいくか、それとも終わってしまうのか、ある程度見えてきたりするもの。

ただし、必要以上に怖がることはありません。デートで失敗しないために、避けなければいけないタブーの話題を頭の中に入れておきましょう。

初デートだけではなく、日常の会話から気を付けておいた方がいいかもしれません。今回は初デートで緊張のあまり、うっかり話してしまいそうなタブーの話題についてご紹介します。

6つのタブーの話題

①宗教

世の中にはいろいろな考えを持った人がいますし、いろいろな宗教を信仰している人もいます。普段は口にしないけど、実はどこかの宗教の信者だったいうことも無きにしも非ずです。宗教の話題はとてもデリケートな事なので気軽に口にしてはいけません。

②持病 

いきなり初デートで持病があるか確認するのも、デリカシーがありません。自分の持病についていきなり話すのも、相手も何といっていいか返答に困るでしょう。仮に自分に持病がある場合は、初デートではなくもう少し慣れてきた時点で相手に告げましょう。

③年収

結婚を意識する相手なら、年収が気になるのはしょうがないです。しかし、初デートからいきなり根掘り葉掘り年収を聞いたら相手も引いてしまいます。もう少し打ち解けてから、徐々に聞いてみてください。

④恋愛や婚活の遍歴

ちょっと難しい話題です。初デートでは自分から過去の恋愛の話題を振らないほうがいいでしょう。男性から聞かれた場合は、少なめに答えておく方が無難です。
男性からすると女性側の経験は絶対に少ないほうが好まれます。恋愛体質で数えきれないほど恋愛してきましたといったら、完全にアウトでしょう。

そうじゃなくても昔の彼氏の話をしたりするのも、男性からするとあまり良い気持ちはしません。婚活も同じで例え多くの男性と会ったりしていても、聞かれても少なめに答えておいた方が無難です。

⑤不幸話

ウケ狙いの不幸自慢でも、初デートでするのはちょっと控えた方がいいでしょう。まして面白くもない、真剣な不幸話だったら、男性が引くのは間違いなしです。あなたに同情するよりも、負のオーラが満載なあなたと関わりあいたくないと思うのが普通の人の気持ちです。どうしても不幸話をしたい場合は、かなり親しくなってからにしましょう。

⑥家族についての話

初デートでは、家族の話題も出るかもしれません。それはもちろん構わないのですが、家族に対しての不満などの言動は慎んだ方がいいです。家族を大切に思わない人というのは、男性からするといずれ、自分も同じように扱われてしまうのではと想像してしまいます。

最初から家族の事を根掘り葉掘り聞くのも、不快に思う男性もいるので、信頼関係が出来てからにしておいた方が無難です。

以上、タブーと言われる初デートでの話題についてご紹介しました。
これらに気をつけて初デートでの会話を楽しみましょう。

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